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うわんとぎずも

Author:うわんとぎずも
高橋さやかと飼い猫(うわん、ぎずも)の徒然猫日記


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猫糖尿闘病中

うわんくんが退院して2週間ほど経ちまして、今日は、経過を診るための2度目の通院でした。

経過良好で何よりです。

やっと落ち着いたので、詳細を…。
まあ、誰の役にもたちませんが…ね。


ちょっと調子悪いかな?と思ったのが、7月30日の夜。
なんとなくだるそうにしてるかな、夏バテかな、と思ったけど、
ちょうど会社で何人か夏休みをとってる影響でガッツリ仕事だったので、
落ち着いたら病院連れていこうかな、
なんて悠長に考えてました。
しかし、翌日仕事終えて帰宅するともうグッタリしてて、
食事も水もとらないので、
慌てて夜間診療の病院を探したのでした。

連れていったらそのまま、入院。

血液検査の結果、糖尿病でした。

電話でそれを知らされて、全く想定外だったのでビックリしました。

血糖値が測定不能の600以上(猫の場合正常値は71~148)。
ケトアシドーシスの状態だということでした。

えーと、
私なりの理解としては、
通常、猫含め私たちはブドウ糖をエネルギーにしてて(ん?ブドウ糖だったかな?)、
ブドウ糖をエネルギーにするのに必要なのがインスリンで、
それがうまくいかない
(インスリンの分泌不足か、インスリンが効かないかのどちらか。幸いうわんくんは前者でした。)
と、脂肪をエネルギーにしてしまう。
その時に発生するのが、ケトン体と呼ばれるもので、これが、有害物質で、腎臓、肝臓に悪影響とのこと。
このケトン体がある状態が、ケトアシドーシスといって、要は糖尿病の中でも悪い状態ってこと。
(なんてざっくりした理解だ、私。)

というわけで、インスリンの点滴と、ミネラル分調整のための点滴と2本うちっぱなしで、2日…ぐらい。

血糖値を適正に保って、ケトン体を無くして、まずはひと安心。
点滴がはずれたのが、3日目ぐらいだったかな?

後はちゃんと食べつつ、インスリンの注射をして、血糖値を維持するための適量を確認→退院、
という流れだったのですが、

まあ、うわんくんがちゃんと食べてくれない。

でも、病院にいるストレス等で食べない場合も考えられるので、
とりあえず退院に向けてインスリンの皮下注射を覚える私。

ちゃんと様子を見れるから、私の夏休みに合わせて退院させてもらいました。

が、帰ってきてからがまあ大変。

まず、尿に糖が出てるか確認しなきゃなので、二層式トイレ購入。
(トイレ変えるって大変だよね。)

固まるトイレ砂が好きなので、なかなか二層式ではしてくれない。

我が家にはぎずももいるので、どっちがしたか分からなきゃ駄目だし、2つ購入。
が、ぎずもが前のトイレでしかしてくれないので意味なかった。
結果、うわんくんは、今までのトイレを一時的に隠せば、おしっこだけは二層式でしてくれて、
おかげで尿検査はなんとかなっています。

腎臓機能正常化のための薬を一日一回。そして、糖尿病用のご飯をあげる→尿検査する→インスリン射つ…という流れを朝晩。

の、予定だったのですが、
ここで嬉しい誤算。
尿に糖が出ない。

実は、高血糖より低血糖の方が、怖いので、糖が出なければ、インスリンは射たない方がいいといわれていたので、インスリンは中止…。

結局、もう一週間以上インスリンを射っていません。

なんでも、猫の糖尿病は、食事だけで血糖値コントロールが出来る場合があるそう。
(人間は一度射ったら一生もんだって知ってたので、これには驚きました。)

つまり、うわんくん、極めて良好です。

10日に渡る入院で寂しがりやになってしまったのか、今までより甘えん坊で、かわいいです。

しばらくは現状維持を目指して頑張ります。
まあ、頑張るのはうわんくんなのですが…。

そして今回の教訓を活かして、次はぎずもの健康診断を…と思っています。
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ひさびさ長編の夢を見ました。

が、なかなかにリアルで
なかなかに怖い夢だったので
テンションがた落ちです。

長々書くと内容的に不快になること間違いなしだったので、
端的に書くと、
自分の野心とか、保身が動機で結構な人数を殺してしまって、
(その割には猟奇的だったから、殺人自体が目的だったのか?
ヤバイ、ますます怖い。)
逃げ切れると思ったのに、やっぱりダメだった…
という夢です。

設定とか状況とかは、割と突飛で、
今思うと全然リアルじゃないんだけど、
何がリアルって、私の感情の動きで、
バレなきゃ大丈夫って実行に移したり、
捜査が始まってドキドキしながらも、絶対大丈夫って妙に自信があったり、
たった1つの嘘がバレたら途端に自信が無くなって、自分の犯行じゃないと思い込もうとしたり、
でもそれも無理で、周りからもどんどん疑われていって…って、
追い詰められてく感が、ハンパなかった。

結果、知人1人に電話して、打ち明けて、
家族には会って話して、土下座して謝って、
出頭しようとその場を出たら、パトカーが停まっていて、
そこに乗り込んで、
これは極刑間違いなしだ、
私に迫り来る死への覚悟が出来るだろうか、
と思ったところで目が覚めました。

目覚めて思ったのは、
良かった、殺してなかった
でした。

もともと夢は、夢だなぁと思いながら見ることが多いので、
ほんと現実として認識しながら見るのはひさびさで、
ひさびさな割にヘビーだった。
挙げ句、人を殺してしまう夢もひさびさだったのでダメージが…。

うたた寝したら、怖くて嫌な夢をすげー長編で見て、
目が覚めたら誕生日になっていました。

そんな37歳のはじまりです。

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