プロフィール

うわんとぎずも

Author:うわんとぎずも
高橋さやかと飼い猫(うわん、ぎずも)の徒然猫日記


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トランプ

20090629163559
ミーティング後、時間があったので、みんなでトランプ!

(なんか突然ですが、そういう空気だったので…。)

ババ抜きと七並べをやりました。

四人でトランプするのは、昨年の合宿以来です。

ってか、トランプ自体がそれぶりです。

日常じゃ、あんまりやらないですよね(私だけ?)。

健太郎に原が翻弄されてたり、

宗がルールを理解してなかったり、

まあ、相変わらずなホムカミです。

楽しくやってます。

次回公演についても、少しずつ進んでます。

お楽しみに…。
スポンサーサイト

もうすぐ

もうすぐ腰が完治します。

かなり順調に回復してます。

これはもう今日からコルセットいらないかな。

いや、まだ怖いから、一応仕事中は、装着しようかな。

腰痛は、腹筋背筋を鍛えるコトで多少緩和されるはず。

痛みが消えたら、トレーニングに励まなければ!

大人

大人になるってどういうことなんだろう?

いつから私は大人になったんだろう?

毎日毎日、後悔がたくさん…。

『よっしゃ!今日は一個も後悔することないぞ!』

なんて思える日は、1日もなくて…。

あんなこと言わなきゃ良かった。

とか

あんなことしなきゃよかった。

とか、ばっかり。

『しかたない。次!次!次、頑張ろう!』

って思うまで、悩み続けることも、つらくて出来ないから、結局ごまかしごまかしになるのです。

私にとっての1日が終わる、深夜。

私の上にはたくさんの後悔が降り積もって、窒息寸前。

現実逃避を繰り返し、どうにか窒息を免れる。


大人になったはずなのに、それは変わらないもんなんだなぁ。

私が、思い描いていた大人というものは、どうやら幻想だったのだろう。

だから、今、改めて思う。

大人になれなくてもいい。

優しい人になりたい。

これは、小さい頃から変わらない願い。

私は、私が優しくない人間だということを、小さい頃から知っている。

これは謙遜でもなんでもなくて、ほんとに、優しくない人間だという証拠な言動を数多く覚えている。

だから、優しい人になりたいというのは、ほんとに、切実な願い。

だけど、どうしたら優しい人になれるのか、私にはわからない。

だから、私は形だけ大人になってきた。

だから、私は優しい人に見えるようにふるまってきた。

もう、この時点で、大人でも優しくもないんだろう。

そして、

今日もまた降り積もった後悔を、

こんな形で文章にすることで、

窒息を免れる。

自分の身しか守ろうとしていない行為。

笑いとばしてくれたら、嬉しいです。

エンジン

次回公演に向けて、徐々にエンジンかかってきました。

これからホームページに載せる、次回予告用のあらすじを考えねば。

あらすじって、どこまで書いていいか、なかなか難しいのだ。

ご心配頂いている腰は、今日はだいぶ楽です。

いいことだ。

早く、コルセットをつけなくてすむように頑張ります。

だってこれから夏だものね。

4時!

って全然寝てないし!

忠告、聞いてないし!


習慣ってこわいよね

初読み合せ

今日は初読み合せをしました。

自分で書いといてなんなんだが、私のセリフまわしって口につきにくい…ような…。

まあ、慣れの部分もあるから、稽古量でカバーですね。


んで、今日の読み合せの場所が、我が家だったので、整骨院に行った後、軽く掃除をしていたら、また、やっちゃいました。

腰。

今日は、昨日より少し楽だったから油断したかな…。
バイト中は昨日より痛かったよ…。



仕事休んだほうがいいんですけどね

って、整骨院の先生に言われたけど、それは無理なので、せめて、

たくさん寝て下さい

という忠告は、守れるように頑張ろうかな。

ということで

おやすみなさい。

台本完成!

台本完成しました。

あとは、皆に読んでもらうだけ…。

それにしても、腰痛辛い。

5分も座ってらんないくらい痛い。

私は、打つのも遅いし、いつも読み返して、確認しながら書くので、5分しか座ってらんないのは、かなり致命的。

でもまあいいや。

とりあえずあがったから。


明日は、皆がくる前に病院行こう。

経過報告

朝、九時半。

起きたら、腰痛はますますひどくなっていました。

意を決して、整骨院を訪ねてみることに。

着替えも一苦労。

行きつけの(ん?かかりつけか?)整骨院は、やっぱり休診日。

ので、系列のところに行ってみた。

初めてだったけど、知ってる先生がいてよかった~(人見知りだから)。

電気治療して、アイシングして、マッサージして、針して、テーピングして、コルセットして…。

どうにか歩いています。

高橋さん、安静ですよ。

と言われました。

なのに、帰宅途中、傘を忘れたことに気付き、何故か無駄に歩く私。

休み休み帰っています。

腰痛再発

大変だ。

腰が痛くて動けない。

原因は、多分、台本を書いてたからだ。

ラストスパート。

後少し、ほんの少しで終わるのに、痛くて一秒たりとも座ってられない。

大変大変!

とりあえず横になってみた。

そしたらもう起き上がれない。

大変大変!

今日は日曜日。

行き付けの整骨院はやるだろうか。

ってか行けるのか?

とりあえず、動ける範囲でストレッチ。

このまま寝れば少しは回復するかしら?

って、コンタクト外さなきゃ。

大変大変!

動けないんだった。

ちょっと油断した。

元々、腰痛持ちなんだから、無理な体勢続けちゃダメじゃない。

皆様もくれぐれもご用心を。
私は近視です。

子供の頃から近視です。

年々悪くなってる気がします。

最近では弱視と言われることもあります。

脅しか事実か分かりませんが、これ以上悪くなったら、コンタクトレンズも厳しいと言われたことがあります。

そんな極度な近視、もとい弱視な私ですが、眼鏡を持っていません。

正確に言うと、10年くらい前に一念発起して、奮発して5~6万円くらいかけて作ったのですが、3ヶ月くらいで壊しました。

朝方、見えない状態で、踏んだのです。

左耳にかけるとこがぶっ壊れました。

そんなわけで、私の視力は、朝から晩まで、たった一組しかない、ハードコンタクトレンズに頼りっ切りです。

朝、起きて、顔を洗うより先にコンタクトレンズをつけます。

夜、ほんと、寝る間際に外します。

それなのに、ほんとにないと、外も歩けないほどになって、まじで困るのに、私はよくコンタクトレンズを無くします。

本番中の舞台袖で無くしたコトもあります。(裏にスタッフで控えていた健太郎に、こっそり泣き付きました。暗闇の中、探しだしてくれたので、なんとかなりました。)

アパートの前の公道で無くしたコトもあります。(健太郎が探しだしてくれましたが、こなごなでした。)

バイト中、店で無くしたコトもあります。(やっぱり健太郎が探しだしてくれました。私は、健太郎はコンタクトレンズ探しのプロだと思っています。いつもごめんね、健太郎。ほんとにありがとう。)


健太郎に頼ったこれらの時以外にも、数えきれないほど、無くしています。

なんで、コンタクトレンズって無くなりやすいんだろう。

ってか、なんで、こんなに無くすんだろう。

答えはひとつ。

私が注意力散漫だからです。

覚えのない怪我が絶えないのも、同じ理由によるものです。

そして、早朝、なんでこんなブログを書いているかと言うと、もちろん、また無くしたからです。

寝ようとしてとった、右目のコンタクトレンズが、消えました。

もう家捜し状態です。

あっちゃこっちゃひっくり返し、眼が見えないから手探り状態。

もっとちゃんと注意しながら外せば良かったとぶつぶつ後悔しながら、泣きそうになりながら、はては、壊れた眼鏡までひっぱりだして、30分。

やっと見つけました。


無くすたんびに、予備のコンタクトレンズを作っておけば、とか、せめて眼鏡を作っておけば、とか、ほんと、後悔先にたたず。

そしてまさかの

喉元過ぎれば熱さ忘れる?


とりあえず…



あってよかった。

おやすみなさい。
頭痛がひどいことになってます。

原因いまのところ不明。

頭痛くなるほど、泣いたわけじゃあないし(泣くほど実感わいてない)。

土~日にかけては寝れなかったけど、昨日はちゃんと適度に寝たし。

これがわりと台本書く上で厄介なのよね。集中きれるし。

鎮痛剤のんで頑張るか。
昨日は1日ダメでした。

朝、スポーツ新聞を買い漁り、読みあさり。

テレビのニュースを散々回したあげく、

やっと、心に落ちました。

後悔があるから、立ち直るのに時間がかかったのよね。

まだショックだけれど、アキトシ選手をはじめ、ノアの選手だって、昨日頑張ってリングにあがったのだから、

私も頑張らなきゃ。

って言っても、大したコトは出来ないんだけれど。

出来ることはほんとに限られていて、

いつだって自分の無力さを痛感しているけれど。

私は私のために頑張ろう。

それが果たして恩返しになるかはわからないけれど。

そして、いつかまた自分へのご褒美に、ノアのリングを観に行こう。

声を枯らして応援しよう。

そう思うことにしました。


ということで、台本完成まで後少し。

頑張るということは、人生の後悔を少なくすることなんだろう。

私は私の舞台で頑張ります。

訃報にふれて

なんだかバイトが珍しく忙しくて(それはそれで切ない話なんだが)、

疲れた~なんて、帰り支度をしていたら、健太郎からのメールに気付いた。

三沢光晴の訃報だった。

折り返し電話して、一時間、二人でため息を繰り返した。

ありえない。

信じられない。

信じたくない。

私にとってのプロレスは、三沢ありきなのに。

受け入れるしかないことなんだけど。

最近、会場に足を運んでいなかったコトを、心底後悔した。

最後に観たのは、ドーム。川田戦だった…。

あれからもう四年?五年かな?

久方ぶりの後悔だ。

私が一番プロレスにはまっていたのは、全日四天王時代だ。

毎週、プロレス週刊紙を購読して、楽しみにしていた。

だから、私にとって、四天王は、三沢光晴という選手は、イコールプロレスなんだ。

足を運んでいなくても、週プロも買わなくなっても、今日もどこかで三沢が戦っているという事実は、私に安心を与えてくれていた。

ほんとにショック。

じわじわショックが込み上げてくる。

まだ信じられてない自分がいる。

とても冥福なんて祈れません。

私は四天王の中でも川田ファンだったんだけど、川田ファンにとっての三沢って、ほんと強くて、この人は絶対負けることがないって感じで、つまり、他にはいない、替えなんて絶対きかない選手だった。

私には絶対王者だった。

三沢ファンを名乗っていなかったけれど、誰かに三沢を悪く言われると腹たったし、三沢がいたから全日ファンでいることに誇りが持てた。プロレスファンなことにも誇りが持てた。近年も、そんなにコアなファンじゃないくせに、ノアは面白いって堂々と言えたのは、三沢がいたからだ。

あぁ。

疲れも眠気もぶっとんだよ。

誰のせいでもないけれど。このショックをどうすりゃいいの?

早すぎるって。

まじ勘弁してよ。

ああ。もう。
『その日のまえに』

重松清、原作。
大林宣彦、監督。
南原清隆、永作博美、主演です。

つまり、一時期ファンクラブに入っていたほどの、南原ファンの血が騒いで観ました。

原作を既読なんですが、すごいよ、コレ。

原作は、なんていうのかな、ま、テーマがテーマなだけに、ほんと、帯に「○○万人が泣いた」とか、書いてありそうな、泣けとばかりなオムニバス。それがちょっとずつつながって、ラスト、なんか一本になる。みたいな。

で、泣いちゃって、うぅ…涙で読めない…みたいなとこが数ヶ所あった(まあ、最近富に涙もろい私ですから)。人前じゃ読めないよなって感じの代物。

で、映画もそんな感じかなぁと思ってたから、見事裏切られた。

なんだろう。サイコ風味。っていうのか?

なんで、あの原作がああなるんだ?

で、しっかり泣かす。みたいな。

おばちゃん、ほんとびっくりしたよ。

びっくりして、キャラおかしくなってきただ(◎-◎;)。

そりゃもう、普段滅多に使わない顔文字とか使っちゃう感じ。

とにかく、残念ながら、映画を観るのが最近になってからな私は、しかも名作と言われるようなものは、滅多に観ないので、大林宣彦という監督を「名前は知ってる~」みたいな状態だったのですが、

やっぱすげー人なんだな。と思いました。

好きとか嫌いとかじゃなくて、

どこがどうとかじゃなくて、

なんかスゲー。

是非、これから観る人は、原作読んで、映画観て、おんなじびっくりを味わってもらいたい!

なんて、柄にもないことを書くぐらいびっくりしました。

が、びっくりしたのは私だけかもしんないので、あしからず。

ってか、この三本、同じ日に観たのですが、 見事バラバラ。で、同じ日に観たので、余韻にもひたれず、感想か、これ?って感じになっちゃったわね。
『252~生存者あり~』

伊藤英明さんと内野聖陽さん(ん?字合ってるか?)のアレですね。

ってか、パニック映画は範疇外と言いながら、結構観てるじゃん。

ドラマっぽい作りだなぁと思いました。

ちなみに全然関係ないけど、うちの芝居もたまにそう言われます(ほんと関係ねぇ)。

で、あたしのパニック映画の観方は、「自分だったら…」です。

これはリアリティーが期待ほどなくて、「自分だったら…」とも思えず、ご都合主義が気になって…。わりとそこは寛容な私なんですが…(ご都合主義じゃないフィクションなんてないしね)。

画的なものにこだわった結果かな?う~ん。

で、あたしがそこに重きをおかない人間だからかも。

役者さんは、伊藤さん、内野さん、山田孝之さん、杉本哲太さん、山本太郎さんと、みんな好きだったので、芝居は好みです。

う~ん。結局、身内か?一般人か?の答えも出てないし、それに伴う命の大事さって?っていうテーマがぼやけちゃったのが、私が、残念なとこなんだろうな。
この前、レンタルして、映画を三本観ました。

『アナコンダ4』
『252~生存者あり~』
『その日のまえに』
の三本。

順番に感想を。

『アナコンダ4』
洋画です。

珍しいですね。何以来かな?あ、大村に借りたアレだな。あ、タイトル度忘れした。あのずいぶん昔の詐欺師のやつ。あ、違うや。かんちゃんに借りた『ハンコック』以来だ。

って、何以来でもいいって。でも、マジで珍しいですね。

これは『アナコンダ2』を前に、観たことあって、楽しかったので、また観てみました。なんで3にしなかったかというと、前観たのが2だと気付かなかったからです。

楽しかったです。なんだろう?水戸黄門とかと一緒?結末は分かってて、それを「きたきたぁ!」って楽しむ感じ?

洋画はとにかく文化が違うと思っているので、そういう観方が出来ます(時代劇も近い観方をします)。

へびでした。でかかったです。

なんせ、洋画もパニック系も、ましてやアクションも、オールジャンル外(私のね)なので、他と比べられません。

ろくな感想じゃねーな。
そういえば、ずいぶん前になりますが、『アヒルと鴨のコインロッカー』を観ました。

『アヒルと鴨のコインロッカー』
原作:伊坂幸太郎
監督:中村義洋
出演:濱田岳、瑛太、田村圭生、関めぐみ、松田龍平、大塚寧々他

あたしの大好きな伊坂作品の中でも、一番好きな、『アヒルと鴨のコインロッカー』の映画化作品です。

以下若干ネタバレあります。未読または未観で、勘の鋭い方は、お気を付けて。

この作品はミステリーですが、結局ネタとしては、入れ替えもんなわけで、それを実写化ってどうすんだろう?って思ってたんだけど。まあ、そうだよね。

あたしは、この作品の、『神様を閉じ込めに行こう』ってフレーズが大好きで、やっぱ伊坂作品は、こういうフレッシュでほどよくキャッチーなセリフがたまんない。

おっと、原作小説の話になってるぞ。

で、映画。

キレイにまとめてたし、キャスティングも好きなんだけど、

なんていうのか、あれは演出なんだろうと思うのだけど、暗いんだよね。

あたしの伊坂作品のイメージはどんなに重いテーマも、暗くならず、爽やかに、ちょっとファンタジーって感じなんで、暗くなっちゃうと悲しい。

特に河崎やドルジのキャラが暗いせいだと思う。

だって要は復讐ものなんだもん。暗くはなるさ。やっぱキャラで引っ張ってくんないと。

あと、どのアジアの国でもなくプータンって国なことって、この作品のキーだと思うから、もっとクローズアップしてくれた方が好みだ。

と、なんか文句ばっか言ってるみたいだけど、そんだけ好きな作品なので、あしからず。

6月ですよ~

徹夜してたらなぜかもう昼だぞ~

時間は実はスキップ出来るのか?

それともスキップしたのは私の意識か?
(いや、起きてはいたぞ。)

台本はようやく半分というところか。
(甘めに見積もりすぎか?)

書いて、読み返しては直し、

んなことやってるから進まねぇのだ。

しかし、これ以外の方法は知らないのだ。

そして、

しばらくぶりに更新したら…。

6月だぞ~!

あたし!



わかってる

わかってるよ

がんばるとも


でも

とりあえずおやすみ。

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。