プロフィール

うわんとぎずも

Author:うわんとぎずも
高橋さやかと飼い猫(うわん、ぎずも)の徒然猫日記


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蓄積

そういえば、私は中学時代、文芸部に所属していた。

一年の時はバスケ部にいたんだけど、まあ、色々あって、辞めた。

うちの中学はいわゆる帰宅部というものがなく、必ずどこかの部活に入らなくてはいけなかったので、一年の時の担任と相談して、作ったのだ。

部長をやった覚えがある。

この文芸部、まったりとした部活で、数回はみんなで映画を観て感想文を書いたりしたんだけど、ほとんど活動した記憶がなく、あたしみたいに途中リタイアした生徒が名ばかりおいたりして、部員はそれなりにいた気がする。

でも、例えば文化祭とかは唯一の見せ場だったりとかして、思えば、初めて詩を書いたり、小説を書いたりしたのも、この時だった。

以降、23歳くらいまで私は良く詩を書いた。

大体が恋愛か死を扱っていて、今、見ると、幼くてナーバスで、かなりこっぱすがしいんだけど、何故か捨てられず、未だ本棚に収まっている。

あの頃の創作意欲は凄かった。

毎日のように書いていた。

あれは何から来ていたんだろう。

芝居を一生やる!って本格的に決めて、東京に出てきてから、めっきり書かなくなったから、あれは芝居の代用品だったのか。

とにかく表現活動をしなきゃおさまらない質なのかな。


どちらにしろ、芝居を始めてからは、私は女優一本だったから、自分が台本を書くなんて、マジで欠片も思ってなかったし、台本を書く人間には特別な才能が必要で、あたしには絶対ないと思っていたし、今もそう思う。

それでも何か伝えたいことがあって、どうにかこうにか、その蓄積で書いているんだ。

そういえば、初めて書いた詩のタイトルは『雨』だった。

だから、つらつらと思い出したのかな。

今日は雨。

パソコンに向かう私です。
スポンサーサイト

夜型

ここ1~2ヶ月、私にしては珍しく、昼型の生活が続いている。

朝8時とかに起きて、1日を過ごし、バイトから帰ると、もう眠くてたまらなく、すぐ寝るという、まるで健全な生活を送ってみてた。

でも、昨日思ったけど、台本執筆には、なんだか夜中が向いているようだ。

昼は集中力が途切れがち。何故かはわからないけれど。

という事で、昨日、昼寝して、久々に夜型に戻そうとしてみた。

おかげでバイト後もそこまで眠くなく、寝たのは今朝4時半。

なのに、今、8時に起きてしまった。

これも習慣による賜物か…。

こうなると夜型に戻すのが惜しくなる。

私ってやつは、元来夜型なので、昼型にするには、毎回かなりの苦労をする。

そんな私が昼型の習慣になっているというのは、大袈裟に言えば、快挙なのだ。

なんだか、せっかくなのに…と思ってしまう。



ここまで書いてて思ったけど。

私はこうゆう風に、効率を重視してしまい、作業が遅れるという、本末転倒をよくやる。

台本執筆の効率について悩むくらいなら、台本について悩んだほうが建設的なのにね。

それこそ効率的。

本末転倒。

生活時間帯について考えなくていいよ。

しのごのいわず、書けよ!って感じだ。

…頑張ります!

昔っから、蚊にくわれる頻度が高い私に、

今年も早速。

超かゆい!

で、かゆいと我慢出来ないので、

掻き崩して、見た目も悪い。

今回は、左脚のつけねを三ヶ所と左膝裏。

あと、

おへその奥。

へそだよ?

さすかな?そんなとこ。

これがまた痒いのだ。

でも、誰に話しても共感を得られない。

なんだかせつないよ。

缶詰め

本日(正確には昨日)のホムカミミーティングで次回公演の方向性が決まったので、

また暫く、脚本執筆のため、缶詰まることになりそう。
(おい!日本語変だぞ、あたし)

って言っても、バイトには行くんだけどね。

そんなに時間があるわけじゃないので、頑張らないと…。

問題は色々あるけど、一番のネックは集中力。

でも、楽しくやんなきゃね。


さあ、缶詰まるぞ。
(このコトバ気に入ってる私…。)

さやか缶。
略してさや缶。
(だから、なんだ?)

もうすでにおかしな私。
(缶詰まるのはいいけど煮詰まるのは危険…。)

なんて、上手いこと言った気になってる私。
(さして上手くないって。)

原くん、宗ちゃん、健太郎。
陣中見舞いはいつでも受け付けるぜ。
(私はカフェオレ好きだよ。)


書いてて思ったけど…、



なんだ?このブログ。
(でもUP!)

宇都宮にて

20090525003130
今日(あ、昨日か?)は

宇都宮のえりりんの家へ…!初!

写真はえりの所の『りき』君です。

一年以上ぶりの『りき』君は、

警戒してました。

うちで、うわんやぎずもと過ごした日々もあったのですが、

覚えてないよね。

うんうん。

疲れさせてしまったのでは…?
と、少し心配。

ごめんね、りき。

でも、また遊びに行かせてもらうけどね(笑)。

初めて行ったのに、くつろぎまくったさやかでした。

追伸…えりへ
お邪魔しました。ありがとうね。

本屋

新宿南口紀伊國屋に来ています。

本たくさん。

欲しいもの全部買えたらいいのに。

なんて、目的を遂げた後も無駄にぶらぶらしています。

行きに駅からサザンテラスからのブリッジをタイムズスクエアへ向かって通った時、

なんだか奇妙な感覚に。

今日は風がとにかく強くて、

で、雲も多くて、

で、行き交う人々。

あぁ。

まただ。

なんていうの?

孤独感?

しかも、普遍的な?

とでも言うのかな。

なんか、足元が覚束なくなって、

ふらふらとはしっこでストップ。

足元には、行き交う電車。

通り抜けてく強風。

急ぎ足の人々。

立ち止まった私。

その時、

雲の切れ間から、

世界を切り開くような日差し。

なんだか言葉に上手く出来ないんだけど、

また歩きだせた。

たまには一人街に出てみるのもありかもしれない。

ため息

焼きうどんを食べたくなって、作りました。

アクセントに塩昆布を入れようと思ったら、

ビンが開かない。

非力なあたしにはよくあることですが、

今回はもう作りはじめていたから、後戻りは出来ないし、

泣く泣く諦めました。

で、塩昆布なしの焼きうどんが完成。

盛り付けようとしたら、

フライパンの熱い部分を触ってしまい、

火傷しました。

踏んだり蹴ったりっていうのかな、こーゆーの。

なんだか、やるせなくなって、すべてのやる気を失った気分。

全部、自分のせいだけどね。

独特

今日は初めて、国会図書館に来ています。

なんか独特な雰囲気~。

静かな閲覧室でお腹がなるし…。

食べてないから当たり前なんだけど。

はあ…。

お腹空いたぁ…。

『ドロップ』

『ドロップ』を観ました。

『ドロップ』
原作・監督:品川ヒロシ
出演:成宮寛貴、水嶋ヒロ、本仮屋ユイカ、上地雄輔、中越典子、遠藤憲一他

これは大分遡った話になるのですが、

あたしはブログとかって、自分がやるつもりって全然なくって(パソコン持ってなかったし)、
でも、まあ、劇団ホームページの徒然日記からの流れで、やることになって、
最初、どうしたものかと…。(今もたまに、思いますが…。)

で、

そうだ!芸能人さんのブログを覗いてみよう。
なんか、参考になるかも。

と、思い、芸人好きな私が最初に覗いたのが、品川庄司さんの品川さんのブログでした。(特にファンではなかったけど、当時、ブログって言ったら、他に思いつかなかったし…。)

で、参考になったかはさておき(おいちゃうんだ!)、面白くて、以来、毎日のように、品川ブログを覗いていて、

で、やっぱり観なくっちゃってことで…。

ほんとはもっと早く、観たかったんですけどね。

で、感想。

を、書こうと思ったけど、なんせ、ブログを毎日覗いていて、親近感があると思われ、かなり私見になりそう…。

って言っても、今までだってかなり私見だったのだから、まあ、いいか。

キャスティングが良いです。

遠藤憲一さん、哀川翔さん、サイコー!

笑いの部分はベタなんだけど、ベタをきちんとやってる感じは好みです。

あと、アクションは、あたしはまじで、専門外なんだけど、

痛そうだった。

あんまり映画や演劇のフィクション内で戦ってても、わりと観れる人なんですが、これは「うわぁ」って思った所が多かったな。長回しだったからなのか…?

練り込まれたストーリーではないので、雑に感じなくはないけど、納まりどころは好み。

原作有りなのに(既読)、あんまり比べずに観れたのが、あたしにとっては珍しいかな。

ただ、若手芸人が多すぎて芝居の巧さ的なものは求めないほうが…。

ほらぁ、なんか変な感想。

って思うのは私だけ?

意識しすぎか?

整理

今日は家で掃除の続き。

だんだん片付いてきました。

普段なんとかしなきゃなぁ、と思いつつ、
なんともしてこなかった本棚を整理していたら、

懐かしい写真やら、懐かしい手紙やらが出てきました。

で、ふと、想いを馳せます。

私はいつだって強気で偉そうに生きてきたけど、

支えてくれるたくさんの人がいて、

今更感謝。



実は
数日前にも、

懐かしき友からメールがあって、

幸せになる方法は、自分の幸せを見極めるか、なりたい自分のビジョンを持つか、どちらかしかない。

なんて、偉そうに返信した訳ですが。

あたしはいつだって、今が一番幸せ…

って思えなきゃヤで、

そのせいで、考え足らずな言動をして、

誰かを傷つけたり、自分を傷つけたりしてきたけど、

それでも、自分の幸せは自分の自覚から、ってのは、どうしても変えられない考えで…。

幸せと思えるかどうかは、環境より、自分が気付けるかどうかだと思うのです。


だから、懐かしき、悩み多き友よ。

僕に出来ることは何もないけれど、
君の幸せを心より願います。



って、整理整頓の途中で、ブログアップ。

あたしの頭が整理されてない…。

あしからず。
『ハチミツとクローバー』を観ました。

『ハチミツとクローバー』原作:羽海野チカ
監督:高田雅博
出演:櫻井翔、蒼井優、加瀬亮、関めぐみ、西田尚美、堺雅人、伊勢谷友介他

原作読んだし、テレビドラマ版も観たし、

ということで映画版も…。

う~ん。やっぱり時間的に厳しいんだろうな。

原作作中は何年経つんだったか、正確にはおぼえてないけど、

それを約二時間に収めるのは至難の技なんだろう。

主人公の、芸術において天才と呼ばれる人達と、自分には何もないという現実との狭間での苦悩と、

全員片思いな淡い恋、

この2つの切なさが、『ハチミツとクローバー』の肝だと思っているので、物足りなさは否めません。

でも、キャスティングは映画の方が好み。

スピッツの青春な主題歌も好みだな。


ってか、

原作有りの映画ばっかり観てますね。

『クライマーズ・ハイ』と『陽気なギャングが地球をまわす』と『ハチミツとクローバー』は同じ日に観ました。

相変わらず邦画なさやかでした。
『陽気なギャングが地球をまわす』を観ました。

原作:伊坂幸太郎
監督:前田哲
出演:大沢たかお、鈴木京香、松田翔太、大倉孝二、加藤ローサ、古田新太、佐藤浩一他

言うまでもなく、原作の伊坂幸太郎さんは、好きな作家さんです。

最近、出す作品出す作品が映像化される伊坂さんですが、私の知る限り、これが一番最初の映像化じゃないかと…。
(違うかも…。)

で私が観た、一番最初の伊坂原作映像化ものです。
(これは間違いない。)

実は、初めて伊坂作品を読んだのも、この作品で、まあ、類に漏れず、お父さんから薦められてです。
(大体私が作家読みするものは、大村から薦められた物が多いです。京極しかり、森しかり。)

閑話休題。

印象。

別物にしたかったわけではないとは思いますが、やっぱり別物?

原作から入ってるからかなあ。

でもかすってたりして、ちょっと落ち着かない。

別物なら別物。
って腹決めちゃったほうが、観やすい質なので…。

でも、響野の「ロマンはどこだ」はキュンとしました。

原作冒頭の、「サンタの格好している人はみんなサンタか?」で、伊坂作品にはまったと言っても過言じゃないので、映画冒頭は混ざっちゃってて少し残念。
(ほんと自分勝手な思い入れですが…。)

大倉さんがいいです。

ただミステリーとしては、もう一声!って感じ。

すみません、欲張りなもんで。
『クライマーズ・ハイ』を観ました。

『クライマーズ・ハイ』
原作:横山秀夫
監督:原田眞人、
出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努他

実は昨年からお客様に原作を薦められていて、
そしたら前回公演の打ち上げで、原達が、映画がいいって話してて、
原作読んだらおもしろくって、
じゃあ映画もその内観るか…
と思っていたものです。
(無駄に長い説明…)

結論。
どちらも良かったです。

が、あたしは原作から入ったからか、原作寄りですが…。

佐山役を堺雅人さんがやっているのが、この上なく良い!
これ以上のキャスティングはない!
というくらいお気に入りです。

盛りだくさんの原作をコンパクトに、きちんと纏めていて、尚且つ、テーマを外れない感じ。
好きなエピソードが無くなっていたことも気にならない。
原作有りものとしては、秀逸な作りです。

が、欲を言えば、2点。

クライマックスの局長室でのシーン。
悠木以外の他のメンバーの熱をもう少し感じたかったコト。

そして、ラストの悠木と社長とのやり取り。
エピソードを削っているせいで、悠木の新聞記者としての在り方への苦悩が、薄められているコト。

これは原作から入った私のちょっと残念だなぁって感じのもんで、ホント欲を言えばであって、映画の良さを壊すもんじゃありません。

なんせ、衝立岩の圧倒的な存在感。
御巣鷹山の悲哀はたっぷり。

確かに、百聞は一見にしかず、です。

好みによっては、ダメな人もいるだろうし、

原作を知らない人が、どこまで悠木達に思い入れられるかは計れませんが、

あたしは好きです。

ラストもラスト。
悠木と佐山の屋上のシーンは泣きました。

連休明け

今日は台本の続き、ほんのちょっと書いて、読み返して…。

もう一回頭から整理して、構成から考え直そう…。

と、パソコンを閉じ、ボーッとしながら、考えているような、いないような状態を維持。

結局進まず…。

そして、休みぼけを無理矢理はらって、久々出勤。

う~ん。

なんかアイデアよ、降ってこい。

子供の日

ということで、

子供らしく遊んで過ごそうかと思いました。

が、結局寝て過ごしました。

良く寝れるものだ。

そして、書いている台本は…。

勢いで書いてはいるんだけど、読み返すとリセットしたくなる。

読み返さないで書けばいいのか?

いや、それって、意味あるのか…?

で、これから

わが子、うわんとぎずものため、これから一路東京へ。

久しぶりの横須賀の街は…。

あ、実家から出なかったからあんまり見てないや。

お墓参りも出来たし、夕飯美味しかったし、ま、いっか。

で、

20090504194047
黒ラブの『うみ』。

眠そ…(^-^)

しあわせ

20090504193600
実家の猫、長女『ちゃっぷ』

猫ハーレム

20090504193009
実家の猫、次男『ろん』
20090504192839
実家の猫、長男『さい』
20090504192734
実家の猫、次女『さば』

BQ その2

帰宅しました。

昨夜、あまり寝ていないせいか、腰痛が出始めました。

ひとまず、寝て、回復を計りたいと思います。

つまりバタンきゅーです。

って
くっだらねえ(笑)。

帰宅

20090502181925
釣果は残念ながらありませんでしたが、お肉やお野菜をまったりとおいしく頂きました。

御馳走様でした。

眠さからかボーッとして、イマイチお役にたてませんでしたが、なんにせよ、いいお天気で良かった。

で、帰宅…。

で、バイト…。

すでに激ネム…。

うぅ…。

でも、頑張るぞ!

BQ

20090502105929
バイト先のお客様方とバーベキューで御嶽に来ています。

いい天気だし、川はキレイだし、あったかいし…。

うぅ…。

眠い…。

よっしゃ~

20090501100609
そして、健太郎がいろんなデータをパソコンにぶっこんでくれました。

なんかやる気出てきた。

ダメ元でもいいや。

台本書くぞ~っ!

既視感

昨日は久方ぶりのホムカミミーティング。

原「小春日和だね」

宗「小春日和は秋のことだよ」

私「♪こんな小春日和の~♪だもんね」
(山口百恵『秋桜』より)


三人「そうだったね」

私「今、春だしね」

あれ?既視感。

ってゆーか前にもしたでしょ、この会話。

既視感というか…。

物忘れ?

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。