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うわんとぎずも

Author:うわんとぎずも
高橋さやかと飼い猫(うわん、ぎずも)の徒然猫日記


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誕生

昨日、原と旗揚げメンバーのとある二人と、四人でご飯を食べて、カラオケに行ってきました。

なんと、1人はご懐妊中。臨月です(知ってたけど)。お腹触らせてもらいました。いやあ、生命の神秘だぁ。

あたしは基本的に、妊娠や出産、育児などに、ある程度の恐怖が伴います(話すと長そうだからまた今度)。だから、きっと経験することはないだろうと、子供の頃から朧気に思っていた気がします。

だから、我が子の誕生を心待ちにしている、幸せそうな彼女を見て、尊敬の念を覚えたわけです。

いやぁ、他人事ながら楽しみだ。大変だろうけど、夫婦、力を合わせ、体に気を付けながら、頑張ってね。って、子供大好きなあなたの事だから、心配してないけどさ。
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企画会議

ホムカミ次回公演の企画会議がありました。

今日は、なぜか、ぽにょを口ずさみ(伝染します)、大石内蔵助の漢字がどう書くかが議題になり(一応、言っておきますが、企画会議には無関係です)、来週行くキャンプ地の話をして、つまり相変わらず脱線だらけで終了しました。

で、結局、持ち越し。いや、大分絞れたし、仕事も明確化したし、方向性も見えたので、いいんですがね。

ちなみに次回は年明け3月の予定なので、かなり間が空きますが、皆様、その間、忘れないでくださいね~。

さて、ひとつひとつ片付けますか!

この世の果て

真っ赤な夕焼け。
雷に光る真っ暗い空。
降りだした雨に、大きな虹。

今日、夕方、買い物に出た時に見た風景です。

空に色が交じり合って、不吉なようで、寧ろ、荘厳で、この世の果てのよう…。逆に凛々しい気分になりました。

携帯を持っていっていなかったので、写真に取れず残念でした(でも、まあ、持っていたとしても、見惚れていたので、撮れたかどうか…)。

屈伸禁止

前回、ブログを更新した時点で、あたしは勘違いをしていたわけで、火曜日夕方それに気付いたわけです。前回ミーティングのメモを見て、あ、企画会議って明日じゃん。すっかり木曜日だと思い込んでいて、実は水曜日だったわけですね。
つまり、火曜日は無駄に昼間の時間を過ごしたわけで(いや、考えてはいたのよ、ぼんやりと)。そのしわ寄せは勿論、バイト終わりの深夜にやってくるわけです。

とりあえず、なんとかして朝6時に寝ました(間に合わせみたくなったかも…)。

10時、起床。眠い…。企画会議は、我が家の予定だったので、慌てて掃除。

の途中、左の膝を強かにぶつけました。

声も出ない痛み…。
うぅ…。

1日湿布を貼って過ごしてみました。だいぶましになったけど、痛い…。曲げたり伸ばしたりがつらいです。また、やっちゃった…。それもこれも、周りがみえなくなる習性が、ギリギリまでやらない性格による睡眠不足により倍増しくらいになったわけで、つまり、自業自得なわけで、相変わらず生傷絶えないわけで…。ため息だよ。

あげく、諸事情により、企画会議延期。切ないような、嬉しいような…。もっとちゃんとした企画書を用意する猶予が与えられたわけで、今度こそ早めに用意するぞ、と、毎度の反省をするさやかなのでした。

うだうだ~

ホムカミの次回公演の企画会議が今週半ばに行われます。

さて、どうしたものか。

なんとなくやりたい作品や頭の中にぼんやりしてるものを、具体的な企画案まで昇華しなければ…(って、きっとまたギリギリまで何も浮かばないあたし…)。

そして、次回公演はまた、『新しい試み』だったりもするので、私個人的にはよりホムカミらしくがテーマです(大事だけど難しいのだ)。

さて、うだうだ悩みますか。

ずっと今まで、夏が好きでした。

たとえば、寒いのが殊更苦手だったり(それはもう悲しいほど)、たとえば、好きな服が着れたり(防寒を考えなくて良くて、だからかな?)、理由はたくさん挙げられるけど、なんだかどれもぴしっと、はまらない。

しいて言うなら、なんだか夏は『懐かしい』のです。(うぉっと、だじゃれみたくなっちまったい!)

いや、ほんとに、学生の頃から、夏が来るたび、どこか懐かしく、それはほっとするわけではなく、どこか切なく…。う~ん、伝わるかしら?

夏の日射しを受けて、歩くたび、「あぁ、そうだよね。夏ってこうだよね。」って、なんだか妙に納得して(『何』が『どう』なのかさっぱりなんだけど)、うきうきしたような、わくわくしたような、それでいてどこか寂しいような、そんな気分をかみしめて。

要は、夏が好きというよりは、その気分こそ好きなのでしょう。

現実感が希薄で、趣味や特技もなく流されるように生きて、何より思い入れが薄いわりに頑固で、好奇心のわりには不勉強な私にとって、きっと夏は、『いつまでも続いて欲しいのに、いずれ終わってしまうもの』の象徴だったのかもしれません。

最近は、時の流れが早く感じるにつれ、春でも秋でも冬でも同じ気分が味わえて、つまり、これは、俗に言う、年の功というやつでしょう。

因みに唐突ですが、夏に生まれた私は、どうしても『しっぽ』が欲しくて(ちゃんと、動く奴!)、誕生日の度に、しっぽが生える様祈っていました。20歳の誕生日に諦めたわけだけど(これ以上の挫折は未だあまりない)、誕生日は特別で、願いがひとつくらいならかなうのではないかと信じている私がいました。その特別な日も私が夏を好きな理由だったかもしれません。

さて、夏到来。儚さをかみしめて、行きますか!

読書

昼夜大逆転継続中のさやかですが、連日、読書をメインに生活しております。

ただいま、京極夏彦さんを再読中。今週、『姑獲鳥の夏』から始まり、『狂骨の夢』を読了、只今『鉄鼠の檻』を読んでいます。(『魍魎の匣』がとんでるのは、本棚に見当たらないから…。誰かに貸したままか?記憶にありません。)

京極夏彦さんの本は厚くて(有名ですが)、今みたいに、暇で読書メインな生活をしていないと、シリーズ通して一気になんて難しい。読書はなるべく一気にしたい私としては、今とても幸せです。

さてさて、ちなみに、京極夏彦さんの京極堂シリーズ(一般にそんな呼び方なのかどうか知りませんが)の中で、私が一番好きなのは……。

何度も再読してますが、今回、一気に読んでから語りたいと思います(笑)。っていうかそしたら『魍魎…』と『陰摩羅鬼…』を探さねば…(誰かの所だったら、記憶にないので、発見は難しいでしょう…だめじゃん)。

真昼の公園

夏は虫との戦いです。毎年毎年、虫さされを掻き崩し、体中に消えない傷を作っている我慢のきかない私は、今年も日々増える虫さされ箇所を数えて過ごしています。

私の勤める地下のお店で蚊を発見。他の従業員の皆様とかゆみ談義。でも、今年はひどい増えっぷり。で、ふと思った。ほんとにお店の問題か?

そう思うと、さされている箇所は腹とか胸とか脇腹とか柔らかい場所ばかり、その数20以上。ほんとに蚊か?

そう思うと、もうかゆさマックスで、これは家もなんとかしなきゃと思えて。

昨日、というか今朝、結局何故か徹夜で本を読んでいた私は、そのまま薬局へ。水で出来る虫駆除のアースレットなるものをゲット(アパートだからちゃんと煙の少ないやつ)。

引き出しや押し入れを開け、うわんとぎずもを持ち運びゲージに入れ、アースレットをセットして、戸締りをして、出掛けたのでした。

終わるまで最低2時間。でも猫連れ。しかも2匹。

仕方なく歩いて10分ほどの公園へ。

真昼の公園の陽光は、徹夜明けの眼には厳しく…。日曜の公園の子供達の喧騒は、徹夜明けの私にはほどよいBGM…。日陰のベンチに座り、傍らにうわんとぎずもをケージごと乗せ、私は読書。

うわんが怯えて鳴き、それに呼応してぎずもが鳴き、あやしたりしながら、汗をたっぷりかきながら、2時間。

あぁ、暑かった。

思い立ったが吉日とはいえ、もうちょっと日とか時間とか選べばよかった。

ごめんね。うわんもぎずももお疲れさま。

大逆転

20080711050807
昼夜大逆転中のさやかです。

今日は午後イチでホムカミミーティングなんですが、この時間に欠片も眠くない…。きっとミーティング中マックスで眠いことでしょう。おう!なんてこったい。自業自得。そういえば、ここのとこ、午前10時頃に寝て、午後4時頃起きます。おっと、午前、午後が逆なら健康的だね。

じゃなくて~。夜の方が、いろいろなことに向いてるのよね。本読んだり~、マンガ読んだり~、ボーッとしたり~。って、大した事してないっ!なんとかしなさい、あたし!

って、ブログにつらつら言い訳してる場合か?

そういえば、一昨日、ぎずもの病院へ行ってきました。体重が増えに増えてました。予想はしてたけどね。これ以上太ったら食事療法だぞ、ぎずも。

画像はドアップなぎずも。ちょっとこわい…。

またオール

昨日、私の勤める店に、旗揚げメンバーの、「えりりん」と「なぐさん」が、来てくれました。バイト終わりの健太郎が駆けつけ、私も仕事終了。すぐさま、宗と原に通達。稽古終わりの宗とバイト終わりの原がやっぱり駆け付けました。

で、やっぱりカラオケ。

全くあたしは(ってかホムカミは…か?)月に何度オールでカラオケするんでしょう。楽しかったからオールオッケーだけどね。

なぐさんの歌もえりりんの歌も久し振りで、嬉しかった~。で、ちゃんとホムカミが集まれたのも嬉しかった~。健太郎も、宗も、原も、疲れてはいたんだろうけど、深夜、チャリでかっ飛ばして来て、それは、えりりんやなぐさんが好きだからなんだろうけど、なんだかあたしが嬉しかったのでした。我が身を振り返り、あたしも、大好きな人達に逢うために、飛んでいける人になるために、頑張ろうと思うのでした。

先日

DVDを観ました。

『クローズZERO』

出演:小栗旬、山田孝之他
(手元に情報がないので、詳細が書けない…。映画だと必ず、パンフレットを買うのですが…)。

元々、私は不良ものは得意ではありません。暴力が苦手だからです。痛そうでしょ?(なのに、プロレスファンってどうなのよ、あたし)。

例えば、大事な物(女)を守る為、戦う男(良くありますよね)とか。私には、その状況も、感情も、良く分かりません。良く分からないから共感出来ないのです。強くありたいとかも思った事がないので、憧れもなく…。

だからといって、そういう物語が嫌いというわけではなく…。なんだろう?別の世界のお話って感じかな。

で、クローズ。

私は原作を読んだことがありません。アナザーストーリーと言えども(ってか、だからこそかな?)、読んでからの方が楽しめたかも(表現としては楽しみが増えたのかも…が近い)。

面白かったのですが、欲を言えば、主人公が、仲間を持って、その意義を感じていく過程を、もう少し丁寧に(というか分かりやすく…かな)描いて欲しかった。完全に私の趣味的な問題ですが。

ま、最近ブログに、こういった感想を、勝手に載せていますが、元々あくまで個人的な感想ですもんね。

って、良識的な皆様に今更言う必要もないか。

マナー

映画を観ました。

『花より男子ファイナル』
原作:神尾葉子
脚本:サタケミキオ
監督:石井康晴

出演:井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、藤木直人、AKIRA、北大路欣也、加賀まりこ、他

原作の購入も、この作品がきっかけになった部分があったので、やっぱり行っとかないと…。ただ、なんだか落ち着いて見れない。

人が多くて、しかも年齢層が低め。覚悟はしてましたが、疲れました。だからというわけでも、みんながみんな、そうなわけでもないのでしょうが、鑑賞態度の悪い方が一部いて、それがとにかく残念。

後、ドラマ、リターンズ以降、井上さん演じる「つくし」が、雑草魂を発揮する場面が極度に減った感があるので、それも残念。オリジナルストーリーなのは全然平気ですが、キャラクターが変化してしまったように感じると、ずっとそれが気になってしまう私だからかもしれません。より分かりやすく、の弊害かなって。原作ものは難しいですよね。

ファイナルに関しては、多少詰め込みすぎな感。色んな期待に応えようとしたんだろうな。最後だという点を良くも悪くも意識して作ってるんだろうな、と思いました。

キャスティングはオリジナル登場人物含め、私は好みです。こういう人にしたいっていうのが、しっくりくる感じ。こだわりどころも好みです。ただ観たいものとはちょっと違いました。エンターテイメントって難しい…。

そして、何より、劇場に行くなら、ある程度のマナーは大事!

構想

怠惰な生活にも、ほんといい加減飽きて来たので、次の作品について、なんとなく考えています。毎日毎日ほんと、暇で…。(いや、ほんとはやらなきゃいけないこともあるんですけどね)。

昨年、トランス前に途中まで書いてた台本をひっぱりだしてみたら、やっぱり1からやり直したくなったので、構想から考え直しです。

で、ふと、振り返ってみると、私は「途中まで作品」が多いぞ、と気付きました。

小学生や中学生の時、小説(みたいなもん)を幾つか書いてたんだけど、完結を迎えたのは、たった一作品だったなぁ。

何でしょう?飽きっぽいんでしょうか?

大体、私は、「こういう感じのが書きたいな」と、アバウトに雰囲気から入るので、書いてる内に満たされちゃったりするんでしょうね。で、しばらく間があいて読むと、1から書き直したくなり、でもうまくいかなくて。私みたいな優柔不断なやつは、追い詰められて、勢いで書き上げちゃうのが、きっといいんだろうと、当時思ったもんです。

で、人間、そう簡単には変わりません。今も、書きかけの台本が3つあります。どれでもいいからとりあえず締切とか関係なく、仕上げてしまえば、何かが変わって、ストックとか出来ちゃったりしたら、私には革命に等しいように、感じる今日この頃です。

ばーすでぃ

今日は気付けば7月3日。我がホムカミの、平野宗のバースデーです。

この場を借りて、宗、31歳おめでとう。
うわぁ!31かぁ…!

私と平野は、高校時代の演劇部の同期です。
ってことは、もちろん、私もすぐに31歳です。

あぁ、麗しの三十路ライフも、はや一年…。まだあんまり楽しんでないかも…。もったいないぞ、あたし。

それにしても、出会った時は、まさか三十路過ぎてまで、一緒に芝居やってるとは思ってなかっただろうな。いや、思ってたかな…(やっぱ記憶曖昧)。

芝居を続ける気でいたのは確かだと思うが…(これもやっぱ記憶曖昧)。

どちらにしてもですね、
先のことなんて分かりゃしないんだから、これから先も楽しんでかなきゃ、損だもの(なんてな)。
あたしはあたしの三十路を、あたしらしく楽しく過ごして行こうと、人の誕生日にかこつけて、決心したのでした。

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